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映画『スーパーガール』の配信はいつから?どこで見られる?ブルーレイ発売日と吹き替えキャスト
映画『スーパーガール』は、2026年8月14日からデジタル配信が始まっていて、今は Prime Video や U-NEXT などでレンタルか購入をすれば、家で見られます。
11月18日にはブルーレイとDVDも出ます。ディスクには、配信では見られない映像が入っています。
日本語の吹き替えには、声の仕事ではあまり見かけない顔ぶれも加わっています。見る前に見ておきたい作品と、その中でスーパーガールが初めて出てくる場面も紹介します。
この記事では、次のことを紹介します。
- 配信はいつから?
- どこで見られる?見放題はある?
- ブルーレイ・DVDの発売日と特典
- どんな話?
- キャストと吹き替えの声
- 見る前に見ておきたい作品
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配信はいつから?
『スーパーガール』は、2026年6月26日に日本とアメリカで同時に公開されました。家で見られるようになるまでの流れは、次のとおりです。
- 6/26映画館で公開日本とアメリカで同じ日に公開
- 8/14プレミア配信が始まる映画館での公開から7週間ほどで、レンタルと購入の配信が始まった
- 9/11デジタル販売とレンタルが始まるメイキングなどの特典映像つきの販売も始まった
- 11/18ブルーレイ・DVD・4K UHD が発売レンタル店向けのブルーレイ・DVDも同じ日
「プレミア配信」は、ワーナーが新しい映画をいちばん早く家で見られるようにする配信のことです。プレミア配信のときから、字幕版と吹き替え版の両方が出ています。
どこで見られる?見放題はある?
『スーパーガール』は、次のサービスでレンタルか購入をすると見られます。
| 見方 | サービス(ワーナーの公式サイトの案内) |
|---|---|
| レンタル | Prime Video、U-NEXT、Hulu、Apple TV、Google Play、Lemino、TELASA、ビデオマーケット、J:COM STREAM |
| 購入 | Prime Video、Apple TV、Google Play、Lemino、ビデオマーケット、J:COM STREAM |
月額料金だけで見られる見放題の配信は、日本ではまだありません。U-NEXT や Hulu でも、月額の見放題とは別に、この作品だけのレンタル料金がかかります。
アメリカでは、ワーナーの配信サービス HBO Max で2026年9月10日から見放題の配信が始まっています。日本で HBO Max の作品を配信している「HBO Max on U-NEXT」の見放題に入るかは、発表されていません。
本編は1時間50分ほどです。Prime Video の作品ページでは、日本語の音声と字幕を選べます。
『スーパーガール』のほかに、DCやマーベルの映画がどの配信サービスで見放題かは、アメコミ映画をどこで見られるかを配信サービスごとに比べたページにまとめています。
ブルーレイ・DVDの発売日と特典
ブルーレイとDVDは、2026年11月18日(水)に発売されます。
| 商品 | 希望小売価格(税込) |
|---|---|
| 4K UHD+ブルーレイ セット | 7,590円 |
| ブルーレイ+DVD セット | 5,390円 |
| ブルーレイ(レンタル専用) | レンタル店で借りる |
| DVD(レンタル専用) | レンタル店で借りる |
ブルーレイには、約98分の特典映像が入ります。メイキングや、主演のミリー・オールコックが役について話す映像、クリプトが海岸で大さわぎする映像、スーパーガールが旅した星をたどる「銀河マップ」などです。
冒頭でお話しした「配信では見られない映像」は、本編に入らなかった場面を集めた未公開シーン集です。「ビルキーでのショッピング」と「ノール家」の2つで、配信で買える版の特典(約92分)には入っていません。DVDの商品には特典映像の案内がないので、特典まで見たい人はブルーレイが入った商品を選ぶのがおすすめです。
どんな話?
- 原題
- Supergirl
- 日本公開
- 2026年6月26日
- デジタル配信
- 2026年8月14日〜(レンタル・購入)
- ブルーレイ・DVD
- 2026年11月18日発売
- 監督
- クレイグ・ギレスピー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』)
- 製作
- ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
- 脚本
- アナ・ノゲイラ
- 上映時間
- 約1時間50分
- 映倫区分
- G(だれでも見られる)
舞台は、スーパーマンが地球を救ったあとの世界です。故郷のクリプトン星を失ったスーパーマンのいとこ、カーラ・ゾー=エルは、愛犬のクリプトと静かに暮らしていました。
ところが、謎の敵クレムの攻撃で、クリプトが毒に侵されてしまいます。カーラは解毒剤を探して、同じくクレムに家族を奪われた異星人の少女ルーシーとともに、宇宙へ旅立ちます。旅の途中では、宇宙最凶の賞金稼ぎロボも加わります。残された時間は3日間です。
原作は、トム・キングとビルキス・エヴリーのコミック『Supergirl: Woman of Tomorrow』(2021〜2022年)です。スーパーマンのような完ぺきなヒーローではなく、失敗したり迷ったりしながら戦うカーラの姿が、この作品の持ち味になっています。
キャストと吹き替えの声
主な人物と、俳優・日本語の吹き替えの声は次のとおりです。
| 人物 | 俳優 | 吹き替えの声 |
|---|---|---|
| スーパーガール/カーラ・ゾー=エル | ミリー・オールコック | 永瀬アンナ |
| ルーシー(ルーシー・メアリー・ノール) | イヴ・リドリー | 新津ちせ |
| クレム | マティアス・スーナールツ | 白熊寛嗣 |
| ロボ | ジェイソン・モモア | 安元洋貴 |
| スーパーマン/クラーク・ケント | デイビッド・コレンスウェット | 武内駿輔 |
主演のミリー・オールコックは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で若い頃のレイニラを演じて知られるようになった俳優です。ロボを演じるジェイソン・モモアは、これまでDC映画でアクアマンを演じてきました。
吹き替えの意外な顔ぶれは、お笑いコンビのダイアン(津田篤宏さん・ユースケさん)です。2人は、宇宙のならず者の役で吹き替えに加わっています。
見る前に見ておきたい作品
『スーパーガール』は、ジェームズ・ガンとピーター・サフランが率いる新しいDCの映画シリーズ「DCユニバース(DCU)」の2本目です。1本目は、2025年7月11日に公開された映画『スーパーマン』です。
ミリー・オールコックのスーパーガールが初めて出てくるのは、この『スーパーマン』の最後の場面です。スーパーマンの前に、いとこのカーラが姿を見せます。『スーパーガール』だけでも話は分かりますが、先に『スーパーマン』を見ておくと、スーパーマンとカーラ、クリプトの関係がつかみやすくなります。
DCUの映画は、このあと2026年10月30日に日本で公開された『クレイフェイス』に続きます。バットマンの宿敵がどんなキャラクターなのかは、クレイフェイスの歴代の顔ぶれと映画『クレイフェイス』をまとめた記事で紹介しています。
まとめ
- デジタル配信は2026年8月14日のプレミア配信から始まり、9月11日から特典つきのデジタル販売も始まった
- Prime Video、U-NEXT、Hulu などで、レンタルか購入をすれば見られる。日本では見放題の配信はまだない
- ブルーレイ・DVDは11月18日発売。未公開シーン集はブルーレイの特典だけに入っている
- 吹き替えは、カーラが永瀬アンナさん、ロボが安元洋貴さん。ダイアンの2人も宇宙のならず者の役で出ている
- スーパーガールが初めて出てくるのは、映画『スーパーマン』(2025年)の最後の場面
カーラとクリプト、ルーシーの宇宙の旅は、1時間50分ほど。まずはレンタルで、ロボの暴れっぷりまで楽しんでみてください!
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