エンドゲームでのホークアイ/ローニンの正体に迫る!再登場の可能性も考察

 
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ホークアイ好き必見!おまたせいたしました!

エンドゲームで登場した原作でおなじみローニン/ホークアイ特集です!

今回はホークアイ/ローニンについて「マーベルヒーローの中で誰が一番好きか?」と聞かれれば迷わずホークアイ!と答える筆者が解説していきます!

主にこの記事では

  • 原作に登場するローニンとはそもそも何者なのか
  • ドラマ「ホークアイ」で語られるといわれるローニンとしての過去や展開
  • エンドゲームでは、なぜホークアイはローニンになったのか
  • エンドゲームでのホークアイの主人公級の活躍のワケ

について解説していきます!

ホークアイの魅力が十分伝わる内容になっているはずなので、これを読めば明日からあなたもホークアイマニアに!

それではまいりましょう!

まずは、エンドゲームで登場したホークアイの別名ローニンについて。

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エンドゲームでホークアイの別名となったローニンの正体

原作でのローニンは、全身を黒い衣装をまとったヒーロー。そして、複数のキャラクターがローニンとして登場しています。

黒い衣装は日本の忍者を彷彿するような姿で、肉弾戦を得意としており刀やヌンチャクといった武器も扱うことが多いです。

また、この衣装は、自身のアイデンティティを隠すためでもあるようで、原作で登場したローニンには、それぞれローニンとなった物語があったりします。(詳しくは後ほどご紹介しますね!)

ちなみに、ホークアイことクリントは2代目として描かれています。

そして、ホークアイがローニンとなった話は、今後ドラマで公開されるとのこと。

ローニンだった頃の物語はドラマ「ホークアイ」で

ローニン時代に、『何をしていたか』についてはドラマ「ホークアイ」で明らかになりそうです。

このドラマでは、ホークアイのローニンとしての闇の部分にもフォーカスすることを、プロデューサーであるトリン・トラン氏が語っています。

ドラマでは、謎だったローニンになったきっかけなどが明らかになるということで、ホークアイ好きには楽しみな作品になりそうですね!

主には2代目へのホークアイ継承の物語となりそうですが、原作のことを考えると、ドラマには複数のローニンが登場することも考えられます。

原作からの考察:複数のローニンが登場する可能性も

冒頭でローニンは複数存在していると言いましたが、原作ではローニンは全部で4名登場。

エンドゲームでホークアイが日本にいたことからも、複数人登場の可能性は極めて高いと考えています。

簡単に紹介しながらドラマでの登場の可能性についても考察していきましょう!

原作の1代目ローニン:マヤ・ロペス

初代ローニンであるマヤ・ロペス(別名:エコー)は、他人の動きをコピーするという能力を持つ人物。

父親を殺した犯人に復讐するために格闘術を極め、ローニンとして秘密結社と戦っていた流れで、ニューアベンジャーズの一員になります。

原作には、日本でピンチに陥ったマヤをホークアイが助けに向かうエピソードががあるので、ホークアイが日本にいた理由が語られるのであれば、ローニンの継承のシーンで初代ローニンのマヤ・ロペスが登場するということも十分考えられそうですね!

その後、ローニンはホークアイへと引き継がれていきます。

原作の2代目ローニン:ホークアイ

クリント・バートンがローニンとなったのは「ニューアベンジャーズレボリューション」という原作コミック。

この作品に登場するニューアベンジャーズという組織に初代ローニンであるマヤ・ロペスも参加していましたが、危機に陥ったことを知ったクリントも参加。

しかし、元アベンジャーズメンバーを良しとしない者がいたことから、正体を隠すためマヤ・ロペスからローニンの衣装を受け継ぎホークアイが2代目ローニンとなりました。

その後、マヤ・ロペスを救出後、アベンジャーズが再び結成されることをきっかけに、ホークアイにもどります。

そしてローニンに続く3代目となったのが、この人

原作の3代目ローニン:レッドガーディアン

3代目となったのはソ連のレッド・ガーディアンことアレクセイ・ショスタコフです。

ちなみにレッド・ガーディアンは、ブラック・ウィドウの単独映画に登場が決定しています!

原作でのレッド・ガーディアンはなんと、ブラック・ウィドウの元夫として登場!

レッド・ガーディアンとして、アベンジャーズと戦いますが、S.H.I.E.L.Dによって捉えられてしまいます。

その後ローニンとして活動する中、先代であるホークアイと対決しますが、その戦闘で死亡してしまいました。

ドラマではホークアイのローニンとしての姿が描かれますが、あくまでもローニンとしての活動や、ローニンになった背景をメインに描くのではないかなと個人的には考えています。

もしかしたら、ブラックウィドウの単独映画の中で話くらいはでてくる可能性が・・・あるかもしれないですね。

そして、最後に4代目ローニンとなるのがこの人物!

原作の4代目ローニン:ブレイド

4代目はブレイド(人間と吸血鬼の混血児として生まれた黒人ヒーロー)がローニンとして登場!

超人的な腕力やスピードを活かして吸血鬼の退治を日々行っていました。

ルーク・ケイジの率いるマイティ・アベンジャーズへの参加し、デスウォーカーズという名の教団を倒すことを目的に、ローニンとなり戦っています。

実はこのブレイド、コミック「ブレイド」から映画化がされており、1998年の第1作を皮切りに、すでにシリーズ3部作が製作済み。

マーベル映画としては古株になりますが、2000年代のマーベル人気の火付け役になった作品とも言われており、フェーズ5作品としてリメイクも決定もしています!

MCUでの再映画化が決定していることや、正体を隠してローニンとなったブレイドの背景から、何らかの形でホークアイに近づいてくる・・なんていうことも考えられる展開ではないかと個人的にワクワクしています!

では、ここから、MCU映画シリーズでのストーリーを交えつつ、ローニンとなったホークアイの活躍をおさらいしていきます。

ホークアイがローニンになった理由と復帰できたワケ

ホークアイは映画「エンドゲーム」でローニンとなりますが、その後再びホークアイとして復帰をします。

その過程を振り返ってみましょう!

インフィニティーウォーの時は引退していたホークアイ

「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」で登場のなかったホークアイは、作中でナターシャによって自宅で軟禁されていると語られており、事実上の引退をしていました。

ホークアイを演じるジェレミーは自身の不在について「ストーリー上の問題」と語っており、ルッソ兄弟は「特別な場所にいる」と何らかの役割があることを示唆。

もちろん、スケジュールや様々な理由(怪我もしていた?)も絡んでいるようですが、無事エンドゲームに登場したことでファンを安心させましたね!

残念ながらインフィニティ・ウォーでは最後まで登場はありませんでしたが、エンドゲームでは、その鬱憤を晴らすようにホークアイについて存分に描かれていました!

サノスの指パッチンで家族が消滅→ローニンへ

エンドゲームは、ホークアイの家族がサノスの指パッチンによって消滅するという衝撃のシーンからスタートしました。

家族で過ごす時間を楽しむ中、ホークアイは娘のライラに弓の手ほどきをしています。

2人の息子もキャッチボールをしているシーンは平和そのもの。

妻ローラが「ごはんを食べましょう」

ホークアイは「腹ペコだ、今行くよ」と、

娘のライラと共に向かおうと振り向いたところ娘の姿はありませんでした。

更に振り返ると、妻も息子たちの姿も消えてしまっていて、名前を呼びかけますが反応はありません。

エンドゲームの物語は、突然の出来事に困惑するホークアイをよそに、不吉な雷の音と共に本編がスタートしました。

そして・・・。

5年後・・・ブラックウィドウの助けで復帰

インフィニティー・ストーンを取り戻すべく、アベンジャーズは隠居生活をしているサノスの元へと乗り込んだ5年後。

スコットの提案で、ストーンを取り戻せる望みを見出したナターシャ達は、アベンジャーズを再び招集することになりました。

そして、盟友ホークアイを案じていたナターシャは、ローディーの助けもあり、彼に会うため日本へと向かいます。

すると日本では、家族を失い、自暴自棄にとなったホークアイはローニンとしてヤクザを相手に殺戮を行っていました。

ナターシャは「いい方法がある、チャンスかもしれない」とホークアイを説得しますが、「今更希望なんてない」と絶望している様子。

そんなホークアイに「もっと早く会いにきたかった」とナターシャは彼の手をとり、ホークアイも自分を案じてくれている彼女の気持ちに応えます。

自責の念に悩まされながらも、再びヒーローとして立ち上がる決意したホークアイは、劇中でファンも納得の活躍を見せてくれます!

エンドゲームではヒーローとして大活躍

エンドゲームでホークアイは大活躍!

タイム泥棒の実験台に志願

タイム泥棒計画の日検体として、数少ない実験の機会も残りあと1回になると、スコット/アントマンは「やっぱり怖い・・」と口にしていました。

その様子を見ていたホークアイは「自分がやる」と志願。

躊躇なくリスクのあるタイムトラベルの実験に向かう彼の姿は、ローニンとしての過ちを償うために、自分の命を懸けてでもチームのために!という決意が表れているようでした。

そしてその後の活動でも、自らが犠牲になろうと行動します。

ヴォーミアでは自ら命を投げ出そうとする

ソウルストーンを手に入れるため、ナターシャとホークアイはヴォーミアという星へ向かうことに。

しかし、そこにいた案内人から告げられた条件は、ソウルストーンを手に入れるためには愛するものを手放す必要があるということでした。

ナターシャは「あなたには生きていてほしい」一方のホークアイも「自分が犠牲になるべき」とお互いの思いを伝えます。

ナターシャは彼女にとっての家族であるアベンジャーズのため、ホークアイはローニンとしての過去の償いのために、自らが犠牲になるとお互いに譲らず、そのまま決闘をする運びへ。

決闘の末、ホークアイは自分が犠牲になるため崖の下へと飛び込みますが、ナターシャはそれを止めに入りました。

あの躊躇なく崖の下へと飛び込むホークアイの姿は、ローニンとしての過去を償いたい気持ちと、仲間を思う気持ちが強く描かれたシーンだっただろうと個人的には考えています。

そして、最終決戦に挑むホークアイには、まだまだ見せ場が残されていました!

最終決戦では大役も担う

大役を担ったのは、最終決戦のシーン。

サノスに奪わせまいと、ホークアイはガントレットを持って走りだします。

ちなみに、道中、ホークアイがガントレット持って走ってるときブラックパンサーに助けられることになるのですが「クリント、私が運ぼう!」というシーンがすごくグッと来ましたね!

シビルウォーで初対面した時、

  • クリント「初めて会うな、クリントだ」
  • ブラックパンサー「知ったことか」

と敵対する立場で、眼中にない感じだったり

クリントはその後刑務所→自宅軟禁→ローニンになったから、たぶんエンドゲームの時が会うの2回目なのに、

ちゃんとクリントの名前を覚えて展開は胸が熱ぃまりました。

ナターシャの魂ともいえるソウルストーンが埋められたガントレットを、ホークアイが初めに拾ったことにも何か運命的なものを感じますね!

本文:サノスとの最終決戦では、ホークアイに大仕事が回ってきました!

サノス軍の強襲による爆発によって、6つのストーンが埋められたガントレットはどこかへ吹き飛んでいってしまいました。

それを最初に発見したのはホークアイでした。

エンドゲームでは、物語の展開が動く起点となる部分にホークアイが多く絡んでいますので、ホークアイ好きとしてはたまりませんね!

そして、物語はホークアイの単独ドラマへと続きていきます

ホークアイ継承の物語もドラマで

ドラマ「ホークアイ」では、ローニン時代の話の他にホークアイの後継者についても語られます。

本作は、原作コミックに登場するクリントの弟子:ケイト・ビショップにホークアイを継承する物語になるということも明らかになっており、そのキャスティングに、歌手としても活躍をしている女優ヘイリー・スタインフェルドと交渉中ということも明らかになっています。

個人的には、エンドゲームの冒頭で娘のライラに弓を教えているシーンもあったことから、成長した娘:ライラがケイト・ビショップとしてホークアイを継承する・・っていうのを期待したかったところなのですが・・・家族思いのホークアイが娘に危険な事をさせるのは、ちょっと考えにくいですね!

ローニンとしての過去も気になりますが、ホークアイ継承も本作の中軸になると言われていますので、キャスティングを含め今後の情報をチェックしてみてください

ホークアイ版ローニンに関してのトリビア

ホークアイにまつわるトリビアがいくつか存在するので、単独ドラマの予備知識としてホークアイ版ローニンについてのトリビアを紹介したいと思います!

なぜ日本でヤクザと戦っていたのか

ローニンとして登場したホークアイと、真田広之さん演じる日本のヤクザ:アキヒコが戦っている最中にこんな会話がありました。

アキヒコ「なぜこんなことをする?俺たちはてめえになんもしてないだろ!?」

ホークアイ「地球の半分が消えた。お前たちはなぜ生きている?もう十分殺しただろ」

アキヒコ「俺たちがだと?気でも狂ったか!?」

その後、アキヒコはホークアイに切られますが、死に際に

アキヒコ「待て!助けてくれ、お前に何でもやる。何が欲しい?」

ホークアイ「お前がもっていないものだ」

といった会話がありましたが、ホークアイの心情を察するに、自分の大切な家族はサノスに消滅させられたのに、悪人のお前らはなぜ生きている?

といった感情があったことが想像できます。

ちなみに

ローニンの名前の由来は浪人

日本には、元は罪人である「浪人(牢人)」という言葉がありますが、名前の由来はおそらく、この「浪人」です。

本作のローニンもメキシコ、日本と各地を放浪しながら殺戮を繰り返していたことからもしっくりきますね!

忍者のような服装に、ローニンという名前はだいぶ日本文化をとりいれていますね!
(登場の舞台になった日本はまったく日本に見えませんでしたが笑)

そして、使っていた武器は刀でしたが、我々の知っている日本刀とは異なり穴が開いていたりとアレンジがされていました。

ローニンの刀の名前は無名

残念ながら、公式に正式名称は付けられてはいないようでしたが「Sword」や
「Hawkeye’s Sword」と呼ばれていて、

ローニンの剣はかっこいいとも話題になっています。

ファンの中には親しみをこめて「斬〇剣」と呼んでいる方もいるんだとか・・・

弓矢をずーっと使って戦ってきたホークアイが剣を持っているということも、ローニン継承の物語に絡んでくる可能性があるので、楽しみに待ちたいところですね!

まとめ:ローニン/ホークアイについては続報をまとう!

ホークアイの裏の顔とも言うべきローニンについて解説してきました!

最後に、簡単にまとめをしたいと思います!

・ローニンの正体

全身が忍者のような黒い衣装、刀やヌンチャク(MCUでは刀のみ)を使ったヒーローで、日本文化を多く取り入れている。

エンドゲームでの最初の登場時は、家族を失った悲しみから自暴自棄におちいっており、各地で悪人を殺戮していた。

名前の由来は浪人⇒ローニン

原作ではローニンと呼ばれる人物は4人おり、ホークアイは2代目ローニン。

ドラマではローニンについて深堀りがされる予定。

となっています。

エンドゲームにおいてホークアイは、これまでの作品以上に活躍しているので、ドラマが公開される前に、是非おさらいしてみてください。

他の強烈な個性を持つヒーローたちに埋もれてしまいがちですが、2つの顔を持つとても魅力的なヒーローだと個人的には思っています!

ドラマでのさらなる活躍を期待しましょう!

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