レッドスカルがインフィニティーウォーに再登場?原作と映画の違いは?

 
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キャプテンアメリカの宿敵として登場したヴィラン【レッドスカル 】

実は『アベンジャーズ/インフィニティーウォー』に登場していたのは、ご存知でしょうか?

インフィニティーウォー以前の登場がかなり前なので、

レッドスカルって「そもそも、どんなヴィランだったっけ?」と、うろ覚えの方もいるかと思います!

そこで、今回は、『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』でキャプテンアメリカに敗北後、インフィニティーウォーに登場するまでレッドスカルが何をしていたのか?
考察するとともに

・原作を含めたレッドスカルのキャラクター情報
・『インフィニティーウォー』で登場した理由の考察
・原作とMCU映画シリーズでの3つの違い

について紹介していきます!

レッドスカルは原作でも、人気のヴィランで、今後の作品への登場もあるかもしれないので、この記事で、ぜひレッドスカルについて振り返ってみてくださいね。

まずは原作をベースに「レッドスカルとはそもそも何者だったのか?」から紹介していきます!

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レッドスカルとは

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【 #happybirthday 】 さらに、もう1人❗️ 本日[04/04]は、#キャプテンアメリカザファーストアベンジャー で、#キャプテンアメリカ の宿敵#レッドスカル 演じた #ヒューゴ・ウィーヴィング 58歳の誕生日🎁 ・ ・ ・ 第二次世界大戦中に、インフィニティストーンの1つ四次元キューブを使って暗躍していたヴィラン。 ・ ・ もうすぐ公開する、#アベンジャーズインフィニティウォー でも活躍するキャプテンアメリカが現代に生きる大きなきっかけを作ったキャラクターなので、まだ見てない人はぜひ『キャプテン・アメリカ ザ・ファーストでアベンジャー』を見よう❗️ ・ ・ ・ #ディズニー #Disney #ピクサー #pixar #スターウォーズ #starwars #マーベル #marvel #marvelstudios #映画 #映画好きな人と繋がりたい #洋画 #captainamerica #redscull #hugoweaving #avengers #avengersinfinitywar #civilwarcaptainamerica

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一言であらわすなら、レッドスカルは、キャプテンアメリカの最大の宿敵です。

ナチス・ドイツの軍人で、ヒトラーの一番の側近という立場にあるキャラクターで

本名はヨハン・シュミット。

少年時代にヒトラーに見込まれ育てられた彼は、「ナチスの体現者」として赤い髑髏の仮面を授かり、連合軍最大の脅威、レッドスカルとなりました。

・相手を赤いミイラへと変貌させる毒ガス
・将校としての統率力、
・極限まで高められた身体能力

で幾度となくキャプテン・アメリカと激闘を繰り広げてきた最悪の強敵です。

そして、MCU映画シリーズでも、原作の設定を引き継ぐ形で登場しました!

映画でもキャプテンアメリカの宿敵として登場

レッドスカルは、キャプテン・アメリカの最初の映画、『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』(2011)にも、もちろん登場します。

具体的な原作アメコミとの違いは、後ほど記載しますが、映画でのレッドスカルは、

・ナチス・ドイツの怪物
・テロ組織ヒドラの創始者

としてキャプテン・アメリカに立ちはだかります。

キャプテンアメリカと同じ超人血清を使って超人化しようとするも、血清が不完全なものだったため、超人的な能力と引き換えに、真っ赤なドクロ顔になってしまいました。

子供が見たらトラウマになるレベルの強面でしたよね 笑

クライマックスでは、キャプテン・アメリカと壮絶な戦いを繰り広げる中、戦闘の余波で暴走したコズミック・キューブに触れてしまい、消滅。

消滅の仕方から、

・本当に死亡したのか?
・どこかに転送されて生きているのか?

マーベルファンの間では長く議論されてきました。

そして、その答えがインフィニティウォーでわかることになるのですが・・・

インフィニティウォーで再登場?

本文:


惑星ヴォーミアでサノスを案内したストーンの番人。

その人物がレッドスカルでした!

私も映画館で見たときは、すぐにレッドスカルということに気が付かなかったのですが、ホント唐突に・・・突然、再登場しましたよね。(雰囲気も全然違いましたし)

サノスが「ソウルストーン」を手に入れようと、惑星ヴォーミアに立ち寄ったところで、番人として登場したレッドスカルは

「魂には、魂を」

と、愛するものを犠牲にしなければ、ソウルストーンは手に入らない事を伝えます。

そして、かつては自分もインフィニティーストーンを狙ったことがあるが、手に入れられなかったということを語るのですが

おそらく、キャプテン・アメリカとの戦闘で消滅した後、惑星ヴォーミアに飛ばされ、ストーンを見つけたものの、孤独な自分には手にすることはできないことを悟り

番人という立場で案内する存在になったのではないかと思われます。

時系列で考えると、70年以上経過しているのと、初対面のサノスの親の名前を言い当てたりバックグラウンドを知る能力を持っていることから

「おそらく死を超越した何者か」になっていますよね!きっと。

原作アメコミでも、紆余曲折あるキャラクターでしたが、ストーンの番人として登場することはなかったので、登場したときには、ホントびっくりしました。

ちなみに、

レッドスカルを演じた俳優は変わっている

『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』と『アベンジャーズ/インフィニティーウォー』でレッドスカルを演じた俳優は違う人物です。

ファーストアベンジャーでは、マトリックスやロードオブザリングのシリーズで知られているヒューゴ・ウィーヴィングでしたが

インフィニティーウォーでは、ドラマ「ウォーキング・デッド」のアーロン役を演じるロス・マーカンドが演じています。

特殊メイクのおかげもあるかもしれませんが、ロス・マーカンドが、ものまねが得意な俳優ということもあって、インフィニティーウォーのキャスト情報を見るまでは別の人物が演じていることに全く気が付きませんでした。

私の個人的な感想ですが、私はウォーキングデッド好きでもあるので、アーロンが演じていると知った時は、興奮しちゃいましたね 笑

今後も、アーロンがレッドスカルとしてMCU映画に登場してくれると、嬉しいんだけどな~。と思っています。

そんなレッドスカルですが、原作と映画の設定でも、いくつか違う点があるので紹介してきますね!

原作アメコミとの違い

レッドスカルについて、原作アメコミとMCUでは、多くの違いがありますが、特に触れておきたいのはこの3つです。

・顔が赤い理由
・生死について
・ヒトラー(ナチス)との関係

では、ひとつずつ見ていきますね!

顔が赤い理由

MCUの映画シリーズでは不完全な超人血清の影響で、顔が崩れ真っ赤なドクロ顔スタイルになりますが、原作では、最初は赤いドクロのマスクを着用していました。

その後、毒ガスの影響で、映画同様の赤い顔に変貌することになるのですが、最初はマスクだったというのには驚きですよね!

そして、映画ではストーンの番人としてカムバックしたレッドスカルですが、原作でも様々な形で登場します。

生死について

『アベンジャーズ /インフィニティーウォー』では、惑星ヴォーミアで生きていたことが発覚したレッドスカルですが

原作シリーズでも、死んだり(偽装もあり)、復活したりを繰り返しています。

復活のさまは、キャプテンアメリカの敵役としての執念を感じるもので、

自身の肉体が衰えてきたときには、キャプテンアメリカのクローンに脳を移植して復活するほどでした。

ほんと宿敵って感じですよね!

そして、原作では古くから登場するキャラなので時代背景にあわせて、設定も変わっていたりします。

・ヒトラー(ナチス)との関係

MCU映画では、自分で世界征服をしようと企むレッドスカルですが、原作では、少し設定が違って、ナチス(ヒトラー)の側近として、第三帝国の復活を目指しているキャラクターでした。

これは、恐らく時代背景にあわせた設定で、『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』が公開された2011年は、第二次世界大戦からは50年以上経っており

「ナチス→ドイツ→ドイツ人が悪い!」という色を前面に押し出さないように、レッドスカルを「ナチスの体現者」から切り離したのでは無いかな?と私は考えています。

今回は原作との違いを3つだけお伝えしましたが、細かい違いは他にもありますので、復習と、違い探しに、『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』や原作アメコミを見直してみるのも、また面白いかもしれませんね!

そんなレッドスカルですが、「原作でも人気の敵役」かつ「特徴的な見た目」をしていることから、ファンも多いキャラクターなのですが・・・

整形するほど熱烈なファンも存在する?

本文:
熱烈なレッドスカルのファンの中には、身体にレッドスカルのタトゥーを入れたり、

タトゥーだけでは飽き足らず「レッドスカルになりたい!!」と整形を繰り返している人もいます。

完全にレッドスカルに魅了されちゃってますよね!さすが、謀略策略で翻弄する男レッドスカル 笑

ベネズエラ在住の男性に至っては、幼い頃からレッドスカルに憧れて整形を繰り返して

かかった整形費用はなんと500万円以上!

自分の顔をとことんレッドスカルに近づけるために、

・白目を黒くするタトゥー
・額にインプラント
・鼻を切断
・皮膚を赤くするタトゥー

を施したそうです。

しかも、今後は身体改造の可能性もあるとのこと。。

レッドスカルの魅力……おそるべし…!ですね 笑

そんな熱烈なファンがいるレッドスカル、もちろんフィギュアもあります。

レッドスカルのフィギュア

本文:

顔が崩れる前後の顔パーツや、4次元キューブもあるので、各シーン再現の幅が広がりますね!

では、そろそろまとめに入ります!

まとめ

本文:

今回は、レッドスカルについて紹介してきました。

キャプテン・アメリカの最大の宿敵レッドスカル

「キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー」でキャプテンアメリカに敗北後、死んだの?どこかに飛ばされた?などの議論がMCUファンの間で交わされていましたが

インフィニティーウォーではソウルストーンの案内人として再登場しました。

ちなみに、インフィニティーウォーのレッドスカルはウォーキングデッドのアーロンと同じ俳優さん。

原作アメコミでは、インフィニティーウォーと同様のシーンはありませんでしたが

原作のレッドスカルは

・顔が赤い理由が違っていたり
・よみがえり方のパターンが違っていたり
・ヒトラー(ナチス)との関係が違っていたり

と、映画とは違う部分も多いので映画と原作を比較しながら見てみるのも面白いです。

レッドスカルになりたい!と整形してしまうほど、熱狂的なファンが多いキャラクターなので、今後のMCU作品にも登場するのか、楽しみにしていきたいところですね!

今後に期待しながら、今は待つことにしましょう!

あ~今後もアーロンがレッドスカルで登場してくれたら個人的には萌えるな~。

ハイルヒドラ!!(言いたかっただけ 笑)

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