【完全版】アイアンマンのスーツ歴代全種まとめ!MCU映画版!原作から衝撃アーマーも紹介

 
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今回はMCU映画シリーズに登場したアイアンマンの全スーツを徹底解説!

映画に登場した順番にスーツの機能や小ネタを織り交ぜて紹介していきます。

  • 「それぞれのスーツの性能ってどう違う?」
  • 「アイアンマン3に登場したスーツが多すぎてよくわからない」
  • 「原作でのアイアンマンスーツはどんな感じ?」

といった悩みは解消すること間違いなし!

  • 原作シリーズのスーツの特徴
  • 原作に登場した驚くべき見た目(かっこよすぎ)のスーツ

も紹介するので楽しみにしていてください。

まずは映画に登場したスーツを登場作ごとに順番に紹介していきます。

~もくじ~

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映画アイアンマン1に登場したスーツ

ここからアイアンマンスーツの歴史が始まりました!

まずは最初のスーツから紹介していきます。

マーク1

記念すべきアイアンマン最初のスーツ。

『テンリングス』のアジトから脱出するために、インセン教授と開発。

プロトタイプなので

活動可能時間は15分
肉眼だけなので視野が狭い
動きが鈍い

といった弱点があります。

が、スクラップから作ったとは思えない強さ(トニーの天才っぷりがうけがえるモデル)

※このスーツは後々、アイアンマン1の敵オバディアに回収され、アイアンモンガーに進化しました。

マーク1の主な能力

・火炎放射器
・ミサイル

マーク2

『テンリングス』のアジトから脱出後、ラボで開発したスーツ。

エネルギーを発射する『リパルサー』が装備されています。(あくまで飛行用)

長時間の飛行が可能になりましたが、高度4万フィートを超えると氷結してしまうという弱点も。

素材は不明ですが、激重な何かと思われます。

アイアンマン2では、暴れていたトニーを止めるためにローディが使用しました。

※その後、ローディに回収されウォーマシンの原型に。

マーク2の主な能力

・リパルサー実装(飛行用)
・サポートAI『JARVIS』搭載

マーク3

アイアンマン1でトニーが着用したメインスーツ。

マーク2と比べて

赤と金がベースになっている
ユニビーム搭載
4万フィート以上の高度にも対応

といった進化を遂げています。

素材は父親ハワードスタークが残した資料をヒントに『ゴールドチタン合金』を採用。

アイアンモンガーとの最終決戦ではギリギリ勝つも、スーツはボロボロになったため、ラボに保管されています。

マーク3で追加された機能

・ヘッドマウントディスプレイ
・電話機能
・ユニビーム
・両肩のミニガン
・対戦車ミサイル
・フレア機能
・フラップ機能

以上マーク3までが『アイアンマン1』に登場したスーツです。

初期モデルのマーク1は手作り感のあるゴテゴテしいフォルムですが根強いファンがいますよね。

次は『アイアンマン2』に登場したスーツをご紹介。

アイアンマン2に登場したスーツ

アイアンマン2からは、トニーのアイデアが光るスーツが続々登場!

少しずつ複雑なものに。

では紹介していきます!

マーク4

再起不能となったマーク3の改良型として作られたスーツ。

マーク3と装備は変わらないが、デザインがわずかに変わっています。

(着用を楽にするため内部構造は進化している模様)

また「尿を分解する機能がある」との事ですが、酒に酔ったトニーの発言のため、ホントかどうかは怪しいです…

(たぶんうそ)

マーク5

着用シーンがかっこいいと話題になることが多いスーツケース型の携帯用スーツ。

携帯用なので、

武器はリパルサーのみ
耐久力も低い

といった特徴があります。

性能はともかく、モナコのレースシーンでトニーが着用するシーンは本当に印象的でしたよね!

(僕もはじめてマークマーク5の装着シーンを見た時は、めちゃくちゃカッコよくて感動しました)

ちなみに原作でもスーツケース型のスーツは登場しています。

初期
テイルズオブサスペンスVol 1 40
映画モデル
Ultimate Comics Ultimates#2

マーク6

アイアンマン2でのメインスーツ(マーク4の進化型)

アベンジャーズでもそのまま使用されています。

マーク4の機能にプラスして

・マイクロ弾薬ミサイル

・レーザーシステム

・水中対策(防水&証明)

が実装。

ちなみにレーザーは強力な機能ですが、カートリッジ式のため1度しか使えません。

アークリアクター部分が三角形のスーツということで他のスーツと見分けやすいです。

アイアンマン1から比べるとなかなかスーツも進化してますよね。

とくに遊び心が+されたマーク5のカッコよさが印象的でした!

次はアベンジャーズに登場したスーツです!

アベンジャーズに登場したスーツ

アベンジャーズに登場したスーツはマーク6の他に1つだけ!

マーク7

アベンジャーズでの最終決戦とアイアンマン3の序盤で使用されたのがマーク7。

・アベンジャーズ序盤でのソーとの戦いや、
・ヘリキャリアの修理

によって、戦闘不能となってしまったマーク6の代わりに登場しました!

マーク6との違いは

遠隔操作での装着が可能
1度しか使えなかったレーザーが複数回使用可能に

といったところです。

アベンジャーズに登場した時は、開発途中のテスト機でしたが、最終決戦でのスーツ装着シーンはかっこよくて鳥肌が立ちましたね!笑

マーク7までのスーツの集大成ということで、後々のスーツの原型になっています。

続いてアイアンマン3では、さまざまなスーツを堪能できます!

アイアンマン3に登場したスーツ

アイアンマン3では、たくさんのスーツが登場しましたよね!

今回はトニーが私用したメインスーツだけでなく、登場したスーツをすべて紹介していきます。

まずはアイアンマン3でメインスーツとなったマーク42から紹介していきます。

(間に35機・・・1年で35機作ったことに驚愕!)

ではいきましょう!

マーク42

アイアンマン3でのメインスーツ。

最大の特徴は『遠隔操作』できること!

(カッコ良さはずば抜けているけど、その他の性能は正直・・・)

自動装着
分離状態での長距離飛行

が可能になっています。

映画序盤での、自動装着からのスーパーヒーロー着地はカッコよくて、何回でも見てしまうシーン!(個人的には大好きなスーツ)

ただアイアンマン3でのマーク42は、未調整段階で

水中に対応していない
スラスターが強すぎて周囲のものを壊してしまう
衝撃でバラバラになるほど防御力が低い
エネルギー消費が激しい

などの難点もありました。

最終的にキリアンを倒すべく自爆しましたが、後に公開されたスパイダーマン/ホームカミングにも登場していたので修理し保管されています。

なぜ、このようにマーク42は欠点だらけのスーツになっているのか?

ヒントはマーク8から41を、トニーがどのような意図で開発していたかがヒントです。

ここからは、最終バトルに登場した35機をいっきにご紹介ます!

※ちなみに35機の呼び名は通称アイアンレギオン。

マーク8

マーク7以前のスーツを踏まえて作られた最高峰のスーツ。

すべての機能を備え、トニーがスーツを量産するキッカケになったモデルです。

アイアンマン3の終盤で、ペッパーによって破壊さたのがこのスーツ。

※公式マーベル全集の情報より

ホットトイズでマーク9とペッパーがセットで販売されているけれども、おそらくホットトイズ側のミス

マーク9

足のスラスターをジェットパックに変更したスーツ。

軽量化され飛行能力がUPしています。

マーク10

マーク9の進化型
(マーク9の3倍の速度で飛行可能)

空中での安定性・耐久力が上がったスーツ。

マーク11

ステルス性を実装した潜入任務用のプロトタイプスーツ。

頭部の形状がマーク17(ハートブレイカー)と似ています。

マーク12

黒・金・銀がベースカラーになっていて頭部の形状などからウォーマシンに似ているのが特徴。

マーク8がベースになっています。

マーク13

高速飛行用のプロトタイプスーツ。

アルミニウムやチタンを素材に使うことで軽量化。

操作性も向上しています。

マーク14

軽量スーツのプロトタイプ。

最低限の武器しか装備していないため、戦闘・長距離飛行はできません。

ここまではマーク7をベースに進化させたり、軽量化、飛行力UPのための実験が行われていたと思われるスーツでした!

ここからは各モデルごとにコードネームがつき、実験をもとに実用レベルに仕上げていったものと思われます。

マーク15:スニーキー

潜入任務用のスーツ。

軽量化されたボディ
音波を緩和するスラスター
色の濃度が変わる特殊コーティング

といったものが特徴。

アイアンマン3ではトニーが着用

マーク16:ナイトクラブ

マーク15の改良版。

潜入任務用としてステルス性が強化されています。

ベースのカラーリングは赤金だけど高度なカモフラージュ機能を備えているのだとか。

潜入任務用のため武装はあまりされておらず、戦闘には不向きともいえるモデル。

マーク17:ハートブレイカー

ユニビームが強化された攻撃特化型のスーツ。

リパルサーバリアというシールドをだす機能も。

アイアンマン3のスーツ大集合のシーンで最初に駆けつけたのがハートブレイカーです。

マーク18:カサノヴァ

マーク16の特殊コーティングとマーク17の大型リパルサーを搭載したスーツ。

潜入任務、戦闘の両方で活躍できます。

マーク16(ナイトクラブ)である程度仕上がった潜入用の機能

マーク17(ハートブレイカー)である程度仕上がった攻撃機能

を合わせたということで、ここでトニーの開発もひと段落したものと思われます。

マーク19:タイガー

空軍ジェットと同じぐらいのスピードで高速飛行できるスーツ。

武器を減らしてスラスターを追加しています。

マーク20:パイソン

長距離飛行が可能になったスーツ。

・エネルギー消費効率を改善
・エネルギー貯蓄量もUP

と、高出力でも長い時間作動できる仕様になっています。

マーク21:ミダス

マーク20の改良版。

・マーク19同等の高速飛行

・マーク8同等の武装

も実装したマーク20までの開発を生かしたスーツになっています。

さらにゴールドチタニウム合金のみで構成されていて低温・低気圧での行動も可能

開発がひと段落したことから、マーク22ではウォーマシンの改良を試みたものと思われます。

マーク22:ホットロッド

ウォーマシン/マーク2のプロトタイプスーツ。

ウォーマシンをベースに機能を落とさずに軽量化(重さは1/3)

ボディ以外の武装ははずされているものの、リパルサーやユニビームの機能が実装されています。

アイアンマン3では、トニーが着用しようとするも、敵の投げた鉄棒によって串刺しに・・・。

マーク23:シェイズ

超高温に耐えられるように開発されたスーツ。

ベースカラーが灰色と黒の迷彩になっているのが特徴です。

戦闘用に作られていないため、リパルサーのみ搭載。

マーク24:タンク

攻撃特化型スーツ、マーク17(ホットロッド)の強化版。

耐久性が向上しています。

マーク25:ストライカー

土木工事用のスーツで、両腕がハンマーのようになっているのが特徴(戦闘にも利用可能)

耐電性、耐熱性も優れていることからマーク23の開発を踏まえてつくられたスーツと思われます。

アイアンマン3では、ローディに襲いかかろうとした敵を撃退。

マーク26:ガンマ

マーク25の改良版スーツ。

耐電性、耐熱性に加えて耐ガンマ線の機能を実装。

ガンマ線=ハルクが誕生したきっかけ

ということもあり、カラーリングはハルクをイメージさせるものに。

マーク27:ディスコ

ステルス性に特化したスーツ。

ベースカラーは青と橙と派手な見た目ながら、光学迷彩を採用。

止まっているときは完璧に周囲にとけこむ、まさにカメレオンとも言えるスーツ。

マーク28:ジャック

放射線、ガンマ線をシャットアウトできるスーツ。

戦闘用スーツの基本的な機能を備えていることから、マーク26(ガンマ)で実装した機能を戦闘用スーツにも搭載しようと開発した機種と思われる。

マーク29:フィドラー

軽量化された土木工事用のスーツ。

左腕のみハンマーになっており、戦闘にも対応しています。

マーク30:ブルースティール

新型リパルサーを搭載し、エネルギー出力が向上したスーツ。

両腕にヴィブラニウム製の盾を実装。

きれいなブルーがカッコいいですよね!

マーク31:ピストン

出力、飛行性能を向上させたスーツ。

アイアンマン3では、先陣をきって攻撃を仕掛けるも、敵も巻き込んで大破してしまいました。

マーク32:ロミオ

攻撃特化型マーク17(ハートブレイカー)の改良版スーツ。

大型リパルサーを搭載した中では最軽量で、俊敏性・耐熱性・耐久性に優れています。

マーク33:シルバー・センチュリオン

原作にも登場していて、両腕にヴィブラニウム製のダガー・ブレードを備えているスーツ。

アイアンマン3では、捕われたペッパーを救助しようとしたときに、キリアンに胸のリアクターをえぐられていましたが・・・

マーク30以降の改良がすべて実装され、マーク33までのスーツの中で最も高性能と思われます。

マーク34:サウスポー

自然災害対策が施された人命救助用の試作型スーツ。

マーク33で戦闘用スーツの開発がひと段落したことで、新たに人命救助目的のスーツの開発に着手したことがわかります。

マーク35:レッドスナッパー

人命救助用スーツの完成形。

腕に備え付けられた伸縮可能な爪は、地震で生き埋めになったひとの救助なども目的にしたものと思われます。

アイアンマン3では、敵もろともドラム缶の山に激突して爆発。

(戦闘用じゃないから仕方なし・・・)

マーク36:ピースメーカー

マーク35をベースに暴動鎮圧用に改良されたスーツ。

耐久性が高く非殺傷兵器が搭載されているのが特徴。

音で相手を弱体化させる音響兵器は、おそらくインクレディブルハルクに登場した超音波兵器の技術を応用したものと思われます。

マーク37:ハンマーヘッド

深海活動を目的に開発されたスーツ。

水中専用スーツということで

・酸素補給機能
・加圧システム
・ヘッドライト
・魚雷

が実装されています。

マーク38:イゴール

重量物運搬用のスーツ。

ゴツい見た目とは裏腹に非戦闘用のスーツです。

アイアンマン3では、トニーとローディの足場のコンテナを支える場面で活躍を見せました。

※のちのハルクバスターの原型モデルとも言われています。

マーク39:スターブースト

宇宙開発を目的として作られたスーツ。

見た目も宇宙服をイメージさせるデザインになっています。

マーク40:ショットガン

マーク13とマーク19(タイガー)をもとにつくられた高速飛行用スーツの完成形。

おそらくスターブーストで宇宙対策をしているときに、アイデアが降ってきて作られたものと思われます。

マッハ6.7で飛行可能とのことですが・・・時速8273.16キロという衝撃のスピード!

残念ながらアイアンマン3では、トニーが装着するも動けなくなったところをキリアンにまっぷたつにされてしまいました。

マーク41:ボーンズ

マーク42のプロトタイプになったと思われるスーツ

パーツ分離機能を搭載。

極限まで装甲が省かれていることから敏捷性がもっとも高いスーツです。

以上36体がアイアンマン3に登場したスーツでした!

たくさんでてきましたね笑

トニーの開発意図を簡単に振り返ってみると

マーク8-10はマーク7のアップデートを考え

マーク9-20は潜入、高速移動、攻撃力をそれぞれ強化

マーク21で戦闘型スーツの開発がひと段落

マーク22では、ウォーマシンの強化に着手

マーク23-29は、特殊作業や土木作業に特化したスーツの開発

マーク30-33は、23-29での開発を生かして戦闘型スーツをグレードアップ

マーク34-36で、人命救助や暴動鎮圧など救急や警察の補助になるスーツの開発

マーク37-39は、特殊利用(深海、運搬、宇宙)を想定した開発

マーク40は、34-39の開発を生かして戦闘型スーツをグレードアップ

マーク41から、どこにいてもスーツを呼べるよう自動キャッチ型スーツの開発に着手していた

ということがわかります。

アベンジャーズの戦いのトラウマから開発に没頭していたトニーでしたが、スーツの強化はもちろん、スーツをいかに世の役に立てるか試行錯誤していたというわけですね!

かなり数が多くて覚えるのは大変かもしれませんが、スーツが開発された理由を知ったうえで、もう一度アイアンマン3を見返すと新たな楽しみを発見できると思います。

次はアベンジャーズエイジオブウルトロンです。

アベンジャーズエイジオブウルトロンに登場したスーツ

エイジオブウルトロンではマーク42までの、開発の結果、強化されたスーツたちが登場しました!

では紹介していきます。

マーク43

マーク42の改良版スーツ。

マーク42とは対照的に赤の割合が高いカラーリングになっているのが特徴です。

マーク42の欠点だった、耐久性が格段にUP!

さらに

・強化されたリパルサー
・各種ミサイル

などさまざまな武器が追加され、戦闘力も向上しています。

そして次に登場するのが男心をがっちり鷲づかみにした人気スーツ。

マーク44:ハルクバスター

マーク43をコアユニットにして、開発された対ハルク用アーマー。

特徴としては

ハルク以上の大きさ
ハルク並みのパワー
人工衛星『ヴェロニカ』に格納
壊されたとき用に予備パーツも準備

といったところがあります。

マーク45

エイジオブウルトロンでの最終決戦で使用されたスーツ。

武装などに変更はありませんが、

流線型のボディ
リアクターの形状が六角形
J.A.R.V.I.S.に変わってF.R.I.D.A.Y.というAI使っている

といった特徴があります。

アイアンマン3で35体作った経験を踏まえて作られているので、この時点で一番バランスよく高性能なスーツ。

またエイジオブウルトロンには、アイアンマン3で登場した『アイアンレギオン』の2代目が登場します。

アイアンレギオン

エイジオブウルトロンで登場した量産型ドローン。

(35体のアイアンレギオンと同じ名前ですが2代目的な位置づけ)

とくにどのスーツをモデルにしたのかや、能力については不明ですが、マーク7程度の能力は少なくとも持ち合わせているものと思われます。

以上4モデルがエイジオブウルトロンに登場したスーツです。

とくにハルクバスターは印象的でしたよね!

(公開時に予告で見たときはほんと大興奮しました。)

続いてシビルウォーに登場したスーツを紹介します。

シビルウォーキャプテンアメリカに登場したスーツ

まだまだスーツの性能はパワーアップしていきます。

では見ていきましょう!

マーク46

マーク46はマーク45を踏まえて細かな機能がかなり追加されています。

胸部のリアクターだけでなく身体の各部に小型のリアクターが組み込まれ、エネルギー維持を最大化。

マーク45までに搭載されていた武器に加えて

・キャストネット
・EMP発射機
・パワードクランプ

など、捕獲系の装備が実装されています。

(おそらくキャプテンアメリカ側をできるだけ傷つけまいとしたトニーの優しさ)

さらに

・フライデーが学習したのか
・元から備わっていたのか
は不明ですが敵の行動パターンを分析する機能も追加されていることがわかります。

あとは、アントマンを吹き飛ばした消火機能。

ヘルメットは完全折り畳み式になっていましたね!

ちなみに腕時計型のグローブも登場しましたが、これはマーク46とは別の装備品と思われます。

キャプテンアメリカとの戦闘で、アークリアクターを損傷し再起不能になりました。

そして

スパイダーマンホームカミングに登場したスーツ

スパイダーマンホームカミングでは戦闘シーンがなかったものの、マーク47が登場!

マーク47

マーク46の別カラーバージョン。

基本性能はマーク46と同等ですが、アーマーのみでリモートコントロールして話もできる機能が備わっています。(マーク42にもあった機能ですが遠距離からの制御が可能になっているかも)

救助活動のシーンではレーザービームを活用していましたが、巨大な船を溶接できていることから性能がUPしているかもしれません。

次はインフィニティウォーに登場したスーツです。

インフィニティウォーに登場したスーツ

インフィニティウォーでは、歴代最強のスーツが登場します。

(マーク48までのスーツとはある意味別格)

まずはトニーが着用したメインスーツからご紹介!

マーク50

※原作のmodel 37ということを付け加えてください。
本文:
インフィニティウォーでのメインスーツ。

最大の特徴は『ナノ・テクノロジー』を採用していることです。

そのため、

トニーの望む武器を自動で作成できる
スーツが壊れても自己修復する
トニーの傷口も治療できる

もはや何でも作れてしまう工場です 笑

さらに過去のスーツをはるかに上回る性能を持ち合わせています。

(今までのスーツはなんだったんだっていうほどの進化)

弱点を探すとすれば、アークリアクター内に保管できるナノマシンの量が限られているということぐらいでしょうか。

ちなみに、原作のmodel37という最新のスーツが元ネタになっています。
Invincible Iron Man Vol 2 #25

そして、インフィニティウォーで登場したもう一つのスーツがこちら。

マーク48:ハルクバスター2

ハルクバスターの強化型。

インフィニティウォーではブルース・バナーが装着し、ワカンダでの戦いに参加しました。

ハルクバスター1とほぼ同機能で、パーツの取り換えも可能。

(スペアパーツの取り換えはインフィニティウォーでは見られませんでした)

以上、2機がインフィニティウォーに登場したスーツです。

そして、いよいよラスト!エンドゲームに登場したスーツを紹介します!

エンドゲームに登場したスーツ

エンドゲームではアイアンマンの集大成となるスーツが登場します。

また、意外なキャラもスーツを着て戦うことに…

マーク85

エンドゲームでのメインスーツ。

マーク50と同じく『ナノ・テクノロジー』を採用していて、さらに性能が向上していると言われています。

とくに耐久性の向上。

マーク85については、さらに詳しくまとめた記事があるのでそっちも見てみてください!

そしてエンドゲームで、もう1機登場したのがこのスーツ。

マーク49:レスキュー

トニーがペッパーのために開発したスーツです。

ペッパーは使うことを嫌がっていましたが、エンドゲームの最終決戦では参戦することになりました。

ちなみに性能については言及されていないものの、ナノテクノロジーが組み込まれていてマーク85同等の性能と思われます。

(愛する女性に渡すスーツの性能が低いなんてことは考えにくいですしね)

以上2機がエンドゲームに登場したスーツです!

ここまで映画で登場したアイアンマンのスーツ全種について紹介してきました。

フェーズ3までを一区切りとすると、以上52機がすべてです!

ここからは、もし後継者が現れるとしたらどんなスーツが考えられるかを考察すべく、原作のスーツについても簡単に紹介します。

原作のアイアンマンのスーツについて

原作でのアイアンマンスーツは映画版とは少し違い部分があるので、まず基本的なところから原作のアイアンマンスーツについて深掘りしていきます!

アイアンマンのスーツについて知っておきたいこと

実は、映画と原作ではアイアンマンのスーツは呼び方が微妙に違います。

具体的には

スーツではなくアーマー
マークではなくモデル

と原作では呼ばれています。

原作のアイアンマンスーツについて調べる際には『アイアンマン アーマー 原作』なんて調べると、より詳しい情報がでてくるので、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

次は、原作のデザインについてです。

原作の主流は全然違うデザイン?

原作でのアイアンマンアーマーのデザインについて主流となっているモデルを見ると

ハニワみたいな顔が特徴的!

映画版と同じく、赤と金がベースカラーになっていますが、配色がけっこうちがいます。

コミックを描くアーティストによってもデザインが変わったりするので(アメコミではあるある)、映画版を見慣れると物足りない感じもしますが・・・

原作ファンからはけっこう人気があります!

中でも映画版のモデルになったであろうと言われているのがこちらのスーツ

映画のアイアンマンの基礎モデルについて

原作の『エクストリミス』というストーリーで登場したアーマーが、映画版の基礎モデルではないかと言われています。

画像
Iron Man Vol 4#4

原作のエクストリミスアーマーは、

エクストリミスの効果でトニーの脳とアーマーが直結しており、考えるだけでアーマーを装着可能

『衛星ネットワーク』『各国のセキュリティシステム』などに直接アクセスできる

圧倒的な反応速度

などチート級に強いアーマーです。

原作のシビルウォーでは、キャプテンアメリカを一方的に叩きのめすなどその強さを発揮しています。

あくまで映画でモデルになっているのはデザインですが、エクストリミスシリーズはアイアンマン3の原作にもなっていて邦訳本もでているので、読んでみるのもいいかもしれません。

ここからは小ネタ的な話になりますが、原作ではド派手なスーツも登場しています。

原作ハウスオブM版のアイアンスーツがすごい

原作でハウスオブMというストーリーがあるのですが、この時のアイアンマンが格段に特徴的!

まずシンプルにゴツいです笑

武器がでかくて強そうで

(「ガンダムみたい…」)

このロボ感はアイアンマンとしてどうかは別にして男心をくすぐりますよね!

僕も、一目見てファンになってしまいました笑

ちなみに、原作ではハルクバスターならぬ『ソーバスター』というスーツも登場!

映画以上にぶっとんだスーツがたくさん登場しているので、また原作のアイアンマンのスーツについても特集を組もうと思います。

すこし話が脱線してしまいましたが、アイアンマンのスーツ特集ということでお届けしてきました!

最後に今回の記事をまとめていきます!

まとめ

今回の記事では、MCU映画に登場するアイアンマンスーツ全種を紹介してきました!

スーツの歴史とともに映画を振り返ってみるとトニーの思想の変化や苦悩も垣間見えてきます。

とくにアイアンマン3時代に作ったスーツの進化をあらためて見ると、

苦悩しながらも「ヒーローとしてなんとか宇宙からの脅威に対抗しなければ」と葛藤していたトニーの姿がより鮮明になるはず。

もし時間があれば、アイアンマンのスーツに注目しながら、ぜひもう一度映画を見直してみてくださいね!

今回の記事を読んだことできっと120%楽しめると思います。

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