アベンジャーズ5/エンドゲーム続編はどうなる?いつ公開?新チーム登場か?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
アメコミを最大限楽しみたくて当サイトを立ち上げ。ライターさんの考察を読む毎日が最高。"アメコミラバーズアッセンブル"のサイトタイトル通り、アメコミファンみんなで読むだけじゃなく楽しく作れるサイトをコンセプトに運営中。

2019年4月に日米同時公開された『アベンジャーズ|エンドゲーム』の興奮冷めやらぬ中

早くもファンの間では、アベンジャーズ 5 とでも呼ぶべき続編について、さまざまな情報や憶測などが飛び交っています!

そこで、今回は最新情報を交えながら、今後のシリーズについて大胆予想

  • エンドゲーム続編はどうなる?
  • アベンジャーズとしては終了なのか?
  • 降板が決定しているメンバーの紹介
  • 考えられる新チームの考察
  • 公開時期についての情報

さらに

  • 公開が決まっているMCU映画とドラマの紹介
  • フェーズ5までの展開予想

と、盛りだくさんの内容でお届けします!

MCUシリーズは続くけど、アベンジャーズというチームが登場しないかもしれない・・悲しみにも似た感情を爆発させているファンも多いと思います。

私も「まだチームアベンジャーズは終わってしまったわけではない!」…と希望を胸に抱きながら、色んな情報を調べてきましたので是非、楽しんで下さいね!

では、早速、エンドゲームの続編情報から見ていきましょう。

スポンサーリンク

アベンジャーズ5/エンドゲーム続編はどうなる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chika @映画(@come_moviee)がシェアした投稿

  • アベンジャーズとしては本当に終了してしまうのか?
  • 続編となるアベンジャーズ5が制作されるとしたらどんな形になるのか?

MCU映画やドラマの今後の展開などについて徹底的に調査してみた結果と予想を、これからお伝えします。

まずは「アベンジャーズとしては終了するかも」という情報は、どこから出たものなのか?

そして、アベンジャーズ終了の真偽はいかに!ということから探ってみたいと思います。

アベンジャーズとしてはエンドゲームで終了か?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Marvel Studios(@marvelstudios)がシェアした投稿

結論から言うと、今後、アベンジャーズというチームが活躍する可能性は低そうです。(信じたくはないけど・・・)

理由は、MARVEL社の社長であるケヴィン・フェイギの過去の発言。

遡(さかのぼ)こと2017年。『アベンジャーズ|インフィニティー・ウォー』が公開された直後。

当時、MARVELは作品公開10周年を記念して、アメリカのファッション雑誌『Vanity Fair誌』に特集を組んでいました。

そのインタビューの中で、「アベンジャーズ 4 (エンドゲーム)は、スーパーヒーロー映画では見たことがないものになる、それがフィナーレだよ」・・・とMARVEL社の社長であるケヴィン・フェイギが言ったのです。

事実上これが、アベンジャーズシリーズ終了の発表となってしまっている?と言われています。

さらに、この社長発言に拍車をかけた事実も。

主要メンバーが続々と降板決定!

『Vanity Fair誌』が、伝えた情報によると…

アベンジャーズのメインキャストである以下の6名の契約が『アベンジャーズ|エンドゲーム』をもって終了する…というのです。

  • ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)
  • クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)
  • クリス・ヘムズワース(マイティ・ソー)
  • ジェレミー・レナー(ホークアイ)
  • スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)
  • マーク・ラファロ(ハルク)

この情報は、ほぼ間違いないようで、この6名が居ないのならアベンジャーズとしては本当に終了という説がより濃厚になりました。

上記6名の俳優たちの契約は終了しましたが、エンドゲーム以降に公開される

  • ブラックウィドウ単独映画にはスカーレットヨハンソンが
  • ソー4にはクリス・ヘムズワースが
  • ドラマ:ホークアイには、ジェレミー・レナーが

出演することが決まっています。

再契約することも0ではありませんし、アベンジャーズという名前のチームが無くなったとしても「アベンジャーズ 5」 とでも呼ぶべき続編には、ぜひ再登場して欲しいものですね!

そして、アベンジャーズに代わるチームに関してですが、私はMCUがある限り、例え形を変えたとしても何かしらのチームとして存続する可能性が高いと考えています。

考えられる新チームの予想

 

この投稿をInstagramで見る

 

もや(@moyamist.kh)がシェアした投稿


新たなチームを予想するにあたって、コミックスで登場したアベンジャーズの ”派生チーム” から考えて行きたいと思います。

まず、一番最初に考えられる新チームは…

ヤングアベンジャーズ

このチームは、アベンジャーズ解散後、若きヒーローたちによって結成されたチームで、最初はキャプテン・アメリカやアイアンマンに認められていませんでした。

メンバーはパトリオット、アイアンラッド、ウィッカン、ハルクリング、スピード、ホークアイ(ケイト・ビショップ)、スタチュー等で、

古きアベンジャーズメンバーを模したようなチームですね!

他にも、コミックスには、『ダーク・アベンジャーズ』や『シークレット・アベンジャーズ』『マイティ・アベンジャーズ』などありますが、

どれも死んだはずのヒーローを生き返らせたりしないといけないので、ヤングアベンジャーズが引き継ぐ可能性が高いと思います!

次に考えられる ”新チーム” は…

サンダーボルツ

と言うのも…熱狂的マーベル・インスタグラマーによると、マーベルは現在、サンダーボルツの映画開発に取り組んでいて、『インクレディブル・ハルク』で…

ブルースに助言を与えていたミスター・ブルーことサミュエル・スターンズ博士が、フェイズ4で戻ってくる可能性があると伝えています。

ハルクの映画では語られませんでしたが…暴走したブロンスキーに倒され、ブルースの血液に感染したスターンズ博士の頭が変形したシーンがありましたが、おそらく超人になるはずです。

(※次回作のシナリオ的に)

また、コミックを見るとサンダーボルツは様々なメンバーが所属しており、活動目的も色々で、現在は、ハルクの宿敵サンダーボルト・ロス将軍を倒したレッドハルクを中心に、エージェント・ヴェノム、エレクトラ、デッドプール、パニッシャーが所属しています。

ここからは推測になりますが…アメコミで、共通の敵サンダーボルト・ロス将軍を倒した、レッドハルクとハルクことブルース・バナーは、もとは宿敵同士でしたが、手を組むので、

映画でも、ヴィラン・チームであった、サンダーボルツをメインとして展開していく計画もあるのでは?ということが考えられます。

メンバーを見ても、ヴェノムやデッドプールなど、今後、合流してくる可能性のある単独映画のキャラも居ますからね。

DCコミックスの『スーサイド・スクワッド』のようなチームを目指している可能性もあります!

公開予定は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

@fatty_r84がシェアした投稿

今のところ、公開日については未定。

2019年7月、ポップカルチャーの祭典『サンディエゴ・コミコン|Comic-Con International:San Diego』 にて、マーベル・スタジオが2020~2021年の公開予定作品として発表した中には含まれていませんでした。

ちなみに、『アベンジャーズ|エンドゲーム』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を経て、「フェイズ4」という新たな局面に入っていくMCU作品は、映画、ドラマ、アニメを含め、10作品。

  • 映画『ブラック・ウィドウ』
    2020年5月1日全米公開
  • ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』
    2020年秋 Disney+配信
  • 映画『エターナルズ』
    2020年11月6日全米公開
  • 映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』
    2021年2月12日全米公開
  • ドラマ『ワンダヴィジョン』
    2021年春 Disney+配信
  • ドラマ『ロキ』
    2021年春 Disney+配信
  • 映画『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』
    2021年5月7日全米公開
  • アニメ『WHAT IF…?』
    2021年夏 Disney+配信
  • ドラマ『ホークアイ』
    2021年秋 Disney+配信
  • 映画『マイティ・ソー|ラブ&サンダー』
    2021年11月5日公開

ラインナップを見ても分るように「フェイズ4」ではアベンジャーズのようなチームが集まる作品は、まだ無いということが、はっきりしました。

しかし、これまでの事を考えると覆る可能性も0ではありません。

過去インフィニティウォーとエンドゲームが発表時は一つの作品とされていたり、

今回の発表では、2020年と2021年の2年分の作品となっているので、2021年以降の3年目に、先ほど考察した、アベンジャーズに代わる ”新チーム” のシリーズが出てこないとも限らないと私は考えています。

…期待して待ちたいところですね(笑)

ここからは少し視点を変えて、これまでの過去の作品を振り返りつつ、新チームにどのように受け継がれていくのか?考察してみたいと思います。

アベンジャーズ5(新チーム)にどのように受け継がれるか?

どのように受け継がれるか?肝になる作品がエンドゲームの後に公開された『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が鍵になると私は考えています。

その理由について、これから説明しますが、その前にフェーズ4までの「MCU作品一覧」を、先にご覧下さい。

フェーズ4までのMCU作品一覧

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿

まず、マーベル・シネマテック・ユニバース(MCU)作品は、2008年『アイアンマン』を皮切りに約11年間で22作品+1作品が公開されてきました。

フェーズ 1 (計6作品)

『アイアンマン』
(2008年5月 米国公開)
『インクレディブル・ハルク』
(2008年6月 米国公開)
『アイアンマン2』
(2010年5月 米国公開)
『マイティ・ソー』
(2011年5月 米国公開)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
(2011年7月 米国公開)
『アベンジャーズ』
(2012年5月 米国公開)

フェーズ 2 (計6作品)

『アイアンマン3』
(2013年5月 米国公開)
『マイティ・ソー|ダーク・ワールド』
(2013年11月 米国公開)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
(2014年4月 米国公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
(2014年8月 米国公開)
『アベンジャーズ|エイジ・オブ・ウルトロン』
(2015年5月 米国公開)
『アントマン』
(2015年7月 米国公開)

フェーズ 3 (計10作品)

『シビル・ウォー|キャプテン・アメリカ』
(2016年5月 米国公開)
『ドクター・ストレンジ』
(2017年11月 米国公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー|リミックス』
(2017年5月 米国公開)
『スパイダーマン|ホームカミング』
(2017年7月 米国公開)
『マイティ・ソー|バトルロイヤル』
(2017年11月 米国公開)
『ブラックパンサー』
(2018年2月 米国公開)
『アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー』
(2018年4月 米国公開)
『アントマン&ワスプ』
(2018年7月 米国公開)
『キャプテン・マーベル』
(2019年3月 米国公開)
『アベンジャーズ|エンドゲーム』
(2019年4月 米国公開)

『アベンジャーズ|エンドゲーム』では、トニー・スタークがこの世を去り、アベンジャーズのメンバーの未来は先行きが見えないまま幕を閉じました。

そして立て続けに公開されたのが

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
(2019年6月 米国公開)

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』には、

・フェイズ3を有終の美で締めくることはもちろん

・フェイズ4に向けた環境を整える(新たなる展開の伏線)

の使命があったと考えられます。

なぜ、スパイダーマンが大役を与えられたのか?

それはアイアンマン亡き後、スパイダーマンが、次期物語の中心、あるいはリーダーになると予想できるからです!

過去のアベンジャーズ・シリーズを思い出して欲しいですが…スパイダーマンは常に、アイアンマンに憧れ、彼のような「地球を救うスーパーヒーロー」を目指していました。

そして、『アベンジャーズ|エンドゲーム』を経て、トニー・スタークからパワードスーツ「アイアン・スパイダー」を授かり、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では様々な物をトニーから受け継ぎました!(詳しくはスパイダーマン:ファー・フロム・ホームをご覧ください)

これは、おそらく「アベンジャーズの ”意思”を受け継いでいる」ということだと考えられます。

※ ”意思” とは、一言でいえば「地球を守ること!」

この”意思の継承”は、他の生き残ったアベンジャーズ・メンバーにも考えられますが、

  • キャプテン・アメリカは「過去に戻り」年老いてしまったし
  • マイティー・ソーは「別の世界」にいるし
  • キャプテン・マーベルは「地球以外の宇宙」で忙しいし
  • ブラック・パンサーは「ワカンダ」が活動拠点でだし
  • ドクターストレンジは「異次元が舞台」だし

「地球を守るため」存在するヒーローは、スパイダーマンを置いて他には居ないのです!

予想される新チームとどのように関わっていくかについては、フェーズ4で明らかになっていくことかと思いますので、今から本当に楽しみにしています!

フェーズ4で公開が決まっているMCU映画とドラマ

 

この投稿をInstagramで見る

 

kuri_yuki(@kuri.kuri_boy)がシェアした投稿

さて、ここからは、先ほど紹介した、すでに公開が決定している「フェーズ4」のMCU映画と、ドラマ・アニメ等10作品の公開情報について見ていきたいと思います。

各作品は、個別の作品に思えますが、マーベル・アッセンブル作品として、必ずアベンジャーズ 5(仮題)につながる伏線が貼られているはずなので

これから一つずつ確認していきたいと思います。

映画:ブラックウィドウ

 

この投稿をInstagramで見る

 

くらげ(@hello_baby_may)がシェアした投稿

『ブラック・ウィドウ|(原題)BLACK WIDOW』

アベンジャーズ初期メンバーの『ブラック・ウィドウ』ことナターシャ・ロマノフが主演の映画。

女優はスカーレット・ヨハンソンが継続します。

物語としては『シビル・ウォー|キャプテン・アメリカ』から『アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー』までの間に、彼女に何があったのかを描く模様です。

コミコンでは『ブラック・ウィドウ』と、彼女の妹とされるイェレナ(女優:フローレンス・ピュー)が、ブダペストで激しい格闘を繰り広げるシーンが上映されました。

また『アベンジャーズ』シリーズでナターシャとホークアイとの会話に出てきた「ブダペストの出来事」が明かされるのか?…期待したいと思います。

ヴィランは、人間の動作を記憶して再現する力を持った「タスクマスター」になると言われていますが、配役はまだ不明です。

ドラマ:ファルコンアンドウィンターソルジャー

 

この投稿をInstagramで見る

 

zooowyy(@zooowyy)がシェアした投稿


「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー|(原題)The Falcon and The Winter Soldier」

共にキャプテン・アメリカの盟友でもある『ファルコン』ことサム・ウィルソン(俳優:アンソニー・マッキー)と、

『ウィンター・ソルジャー』のバッキー・バーンズ(俳優:セバスチャン・スタン)が主人公のドラマ・シリーズです。

彼らに立ちはだかるのは『シビル・ウォー|キャプテン・アメリカ』でバッキーを狙った、ヘルムート・ジモ大佐(俳優:ダニエル・ブリュール)

『エンドゲーム』でキャプテン・アメリカから「譲り受けた盾」を使うことになる『ファルコン』が、今後、新・キャプテン・アメリカになるのか、目が離せません!

映画:エターナルズ

 

この投稿をInstagramで見る

 

坪井 啓師(@cinema_tronix)がシェアした投稿


『エターナルズ|(原題)Eternals』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズに次ぐ、宇宙サイドを開拓する古代から存在する宇宙種族『エターナルズ』を描いた作品です。

かつて地球を訪れた宇宙種族「セレスティアルズ」が、旧人類に対して遺伝子実験して生み出した、スーパーパワーと不死の肉体を持つ種族で、

同時に誕生した邪悪な種族「ディヴィアンツ」と激闘を繰り広げます。

俳優陣は『トゥームレイダー』シリーズのアンジェリーナ・ジョリー『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンやキット・ハリントン

『メン・イン・ブラック|インターナショナル』のクメイル・ナンジアニなど、錚々たるメンバーメンです!

『アベンジャーズ|エンドゲーム』などに登場した「最強の敵 サノス」は、原作コミックではエターナルズの末裔という設定ですので、これも注目映画ですね!

映画:シャンチー

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス|(原題)Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』

やたら長いタイトルの映画は、MCU初となるアジア系ヒーローの作品。コミックのシャン・チーは、犯罪王である父親に逆らって正義の道を選んだカンフーの達人です。

主人公のシャン・チー(俳優:シム・リウ)が、映画『アイアンマン』でトニー・スタークを人質として拘束したテロ組織の「テン・リングス」と闘うというストーリーで、

1973年にブルース・リーが主演した「燃えよドラゴン」のアメリカでのヒットを受けて誕生したヒーローです。

また…

「テン・リングス」の首領「マンダリン」は国際派スターのトニー・レオンが演じると決定。コミックの彼はカンフーと「指につけたリング」でアイアンマンを苦しめましたから、

…この映画も目が離せませんね!

ドラマ:ワンダヴィジョン

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


「ワンダヴィジョン|(原題) WandaVision」

フェーズ4のドラマ作品の第2弾は「マーベル史上、まぎれもなく最も奇妙な試み」と言われている一作

『スカーレット・ウィッチ』ことワンダ(俳優:エリザベス・オルセン)と『ヴィジョン』(俳優:ポール・ベタニー)を主人公とする全6話のドラマシリーズです。

多くの謎に包まれたドラマですが、代表的なものが『アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー』で退場してしまった『ヴィジョン』をいかにして再登場させるのか?というもの…

さらに、後で詳しく触れますが、長らく続編の発表が待たれていた『ドクター・ストレンジ2』では『ワンダヴィジョン』から直結したストーリーになるとの…発表もありました!

また『キャプテン・マーベル』の主人公キャロルの親友、マリアの娘『モニカ・ランボー』(女優:テヨナ・パリス)が再び登場との情報もあって…

もう、謎と混沌のドラマですが、シリーズの色んな鍵を握りそうな予感がしますね!

ドラマ:ロキ

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


「ロキ|(原題) LOKI」

こちらはご存知『マイティ・ソー』シリーズに登場した雷神ソーの弟『ロキ』(俳優:トム・ヒドルストン)を主人公とするドラマです。

ストーリーとしては“悪戯の神”『ロキ』が、人類史のあちこちに突如出没し、歴史的事件に思わぬ影響を与えていく物語。

こちらも全6話のドラマシリーズで、恐るべき強敵も登場するとのことです。

さらに『アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー』冒頭シーンの謎(ロキの死)も解明されるというお話。

さらに、こちらも『ワンダヴィジョン』同様、『ドクター・ストレンジ2』に直結したストーリーになると発表がありました。

これは、絶対に見逃せないドラマだということですね!

映画:ドクターストレンジ2

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス|(原題)Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』

さて、前の2作ドラマ『ワンダヴィジョン』と『ロキ』から直結したストーリーになると発表された『ドクター・ストレンジ』の続編はどうなるのでしょうか?

まず基本情報からいくと、主演『ドクター・ストレンジ』を演じるのは俳優ベネディクト・カンバーバッチで変わっていません。

さらに物語はタイトルにある通り「マルチバース|多元宇宙論」の謎に迫ることになり、そこに新たに『スカーレット・ウィッチ』が参戦するとのことです。

実はスカーレットの名前を聞いて思い出したのが2005年に発売されたコミックの『ハウス・オブ・M』です。

この原作では…

子供と力を失い精神を病んだスカーレット・ウィッチが能力を暴走させ、世界を改変させるストーリーで、スカーレットの父のマグニートー(X-MENシリーズ)も登場します。

改変された新世界「マルチバース」では、ドクター・ストレンジは心理学者で、スパイダーマンのピーター・パーカーはアスリート兼俳優など、みな記憶を失っている中で、

唯一ウルバリン(X-MEN)のみが、元の世界の記憶を取り戻すという内容でしたが…

これが、今作で描かれるかどうかは定かではありません(※可能性は・・・あまりないかもしれないですが、何かしら要素が含まれる予感)

さらに監督のスコット・デリクソンは、2019年のサンディエゴ・コミコンで本作は「MCU史上初の怖い映画になる」とも発言していて、

”混沌” に ”謎”、その上 ”ホラー” テイストまで加わったら、もうどんな展開になるんだ!…と今から楽しみで仕方ありません!

アニメ:WHAT IF…?

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


『ホワット・イフ…?|(原題) WHAT IF…?』

MCUが初めて挑戦するアニメシリーズで、タイトルからも分るように「もし、こうだったら?」という世界。つまり、これも「マルチバース」を扱った作品ということになります。

その「マルチバース」を監視するウォッチャー(声優:ジェフリー・ライト)をナレーターにして、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、セバスチャン・スタン、

ジェレミー・レナー、ポール・ラッド、サミュエル・L・ジャクソンら、豪華キャストが声優として参加するそうです。

そして…

第1話は「もしもペギー・カーターに超人血清が投与され、痩せこけたスティーブ・ロジャースがハワード・スタークのアーマースーツを着て戦いに加わっていたら」

…というエピソードになるとのことで、これもまた、目が離せませんね!

ドラマ:ホークアイ

 

この投稿をInstagramで見る

 

➳ Y 𐋀(@acmoviemania)がシェアした投稿


「ホークアイ|(原題)hawkeye」

こちらは『アベンジャーズ|エンドゲーム』で活躍を見せた『ホークアイ』ことクリント・バートンを主人公とするドラマで、映画同様にジェレミー・レナーが主演を務めます。

気になるストーリーとしては、原作コミックで『ヤング・アベンジャーズ』の一員であったケイト・ビショップが登場し、

『エンドゲーム』で見せたクリントの闇の側面『ローニン』が描かれるそうなので、若き弟子へ『ホークアイ』のバトンを渡す様子が描かれると思われます。

この他にも、いまだ知られざる、クリント・バートンの過去が描かれるそうですから、このドラマも絶対に、要チェックですね!

映画:ソー4

 

この投稿をInstagramで見る

 

Thor Love And Thunder(@thorloveandthunderoffical)がシェアした投稿


『ソー:ラブ・アンド・サンダー|(原題)Thor: Love and Thunder』

世代交代?…と言えばこちらの作品もそうかもしれません。

映画『マイティ・ソー』シリーズ第4弾となる最新作は、前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督タイカ・ワイティティと俳優クリス・ヘムズワースが再タッグで安定の布陣。

さらに…シリーズ2作目『マイティ・ソー|ダーク・ワールド』までヒロインだった『ジェーン・フォスター』(女優:ナタリー・ポートマン)が復活するとのことです。

しかも!ただジェーンが再登場するだけではなく、なんと本作で彼女はソーを継承し、武器ムジョルニアも手にするというのです。

クリスが演じる本家『ソー』も出演しますから、ダブル・ソー(2人のソー)登場!という展開になるわけですね!

なので、世代交代?ではなく監督が「これは”女性版ソー”ではなく”ソー”だ!」と語ったことからも「ソーの継承」という展開になりそうです。

まだ、映画を観てみるまでは、はっきりとは分りませんが・・・

ちなみにヴァルキリー役のテッサ・トンプソンも続投とのことです。

■ さらに追加された3作品

ここまで公開が決まっているMCU映画とドラマ・アニメの「フェイズ4」の10作品を見てきましたが、なんと最新情報では、+4作品が含まれるとのこと。

 

この投稿をInstagramで見る

 

The Den of Nerds(@the_den_of_nerds)がシェアした投稿

  • ドラマ『ミズ・マーベル|MS.MARVEL』
    MCU初となるイスラム教徒の女性ヒーロー
  • ドラマ『ムーン・ナイト|MOONKNIGHT』
    エジプトの”月の神”の特殊能力を持つヒーロー
  • ドラマ『シー・ハルク|SHE HULK』
    ブルースの”いとこ”で女性弁護士がハルクになる

これ以上の詳しい情報は、まだ分りませんが、マーベル・スタジオが『エターナルズ』の主要キャストとして、俳優のキアヌ・リーブスにオファーした(※まだ未定)

…という話もありますので、まだまだマーベル最新情報からは、目が離せませんね!(笑)

さらに、フェーズ5の情報についても少し話がありました。

フェーズ5でのチームの展開予想

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yasshi(@yasshi_f91_24no777)がシェアした投稿


さてここからは、マーベル作品「フェイズ4」の追加情報も、まだ「とどまる所を知らず」という状態ですが…(笑)

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が「サンディエゴ・コミコン2019」で、

「マーベル・シネマティック・ユニバースの ”フェイズ4” は、史上初となる『アベンジャーズ』が存在しないフェイズだ」

…と発言し、さらに「フェイズ4は始まりであることが大切」とも語っていました。

さらに「フェーズ4」に加えて「フェーズ5」がすでに企画中であると「MTV News」 のインタビューでも明かしました!

そこで、社長のこれまでの発言や、次回作監督発言など、マーベル最新情報を駆使して「フェーズ5」の大胆予想してみたいと思います!

まず、これまで分っている情報を整理すると、ポイントは3つあります。

「フェーズ5」に公開が予定されている映画
マーベルの映画権利が復活したヒーローたち
新ヒーローチーム(アベンジャーズ5)の可能性

…です。

「フェーズ5」に公開が予定されている映画は

『ブラックパンサー2』全米公開日が2022年5月6日と発表。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』
『キャプテン・マーベル2』

…の3つです。このうち『ブラックパンサー2』は「フェーズ5」の開幕作になるはずで、ワガンダの開国が描かれると思います。

次に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』は監督ジェームズ・ガンが『ソー:ラブ・アンド・サンダー』の後のストーリーになると言及しました。

さらに『キャプテン・マーベル2』も地球外の敵と戦っていることから、次のヴィランはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとキャプテン・マーベルの共通の敵で、

地球外生命体になる可能性が高いと考えられます。

※例えば…スクラル人の故郷を滅ぼした「ギャラクタス」などが考えられます。

この敵は、アベンジャーズの最強最悪の敵だったサノスに匹敵するか、それ以上のヴィランになるかもしれません。

ただ、この宿敵に打ち勝つには、”強力なヒーローチーム”が必要ですよね!…

そこで考えら得るのが、まず…

マーベルの映画権利が復活したヒーローたちです。

  • 『ブレイド』
  • 『X-MEN』
  • 『ファンタスティック・フォー』

この3つのヒーローのうち、『ブレイド』は先に公開が決まりました。このように『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』も必ず、「フェーズ5」の前…つまり「フェーズ4」のどかかで参戦してくるはずです!

そして、やはり一番重要なことは、

新ヒーローチーム(アベンジャーズ5)の結成です。

これはケヴィン・ファイギ社長の発言からも「フェーズ4」で登場するヒーローの中から新アベンジャーズとして結成される可能性が高いです。

現時点で考えられる”新チームの原型”は、先にも挙げた

『サンダーボルツ』

『アルティメイツ』

『ヤングアベンジャーズ』

ヴェノム、エレクトラ、デッドプール、パニッシャーが所属する『サンダーボルツ』が、DC映画の『スーサイド・スクワッド』チームのように”元悪人チーム” として敵に立ち向かって行く展開も予想されますし

『ドクター・ストレンジ2』に出てくる「マルチバース」と原作なるかもしれないコミック『ハウス・オブ・M』、『ワンダヴィジョン』の『スカーレット・ウィッチ』が関係することで、別の時間軸の『アルティメイツ』登場の線も考えられます。

フェイズ4では、ヒーローたちの継承の物語がいくつか含まれているので、ヤングアベンジャーズの線も濃厚と言わざる終えません!

(まずで一体どうなるんだ笑)

もう頭の中では、「ファンタスティック・フォー」に「ブレイド」まで加わって…「ウルヴァリン」や「X-MEN」まで合流したりすることまで、考えてしまっています笑

オリジナルには無い新チームの可能性だって十分に考えられますしね!(笑)

以上は、私の勝ってな想像に過ぎませんので、悪しからずご了承下さいませ!

この推測が正しかったのか確認する意味でも、フェーズ4からは映画だけじゃなく、Disney+でドラマも含めて、しっかり作品を追っかけて見ようと思います。

まとめ

さて今回は「アベンジャーズ5|エンドゲーム続編はどうなる?」ということで、「フェーズ4」の公開時期から、新チームの可能性まで全力で語って参りました。

最後にもう一度、お伝えした内容を ”まとめ”ると…

  • アベンジャーズ5|エンドゲーム続編は「フェーズ4」には登場しない予定
  • アベンジャーズとしては終了。新チーム結成の可能性大
  • 私の予想は、サンダーボルツ、アルティメイツ、ヤングアベンジャーズ
  • 新チーム登場について考えるためにフェーズ4の作品は必見になる

…という内容でした。

今回も盛りだくさんでお届けしました!…楽しんでいただけたなら嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
アメコミを最大限楽しみたくて当サイトを立ち上げ。ライターさんの考察を読む毎日が最高。"アメコミラバーズアッセンブル"のサイトタイトル通り、アメコミファンみんなで読むだけじゃなく楽しく作れるサイトをコンセプトに運営中。

Copyright© あっせん部る , 2019 All Rights Reserved.