アントマンがシビルウォーでキャプテン側についた理由とスーツの進化について

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アントマンがシビルウォーでキャプテン側についたのには、とんでもない理由がありました!

アベンジャーズのシリーズの中でも、

「ヒーロー同士が全面対決する!」光景が見られるシビルウォー。

決裂は悲しいけど、夢のヒーロー対決はワクワクしましたよね!

今回は、そんなシビルウォーでもアントマンにフォーカス!

  • アントマンはなぜキャプテン側についたのか?
  • 結末はどうなったのか?
  • 単独映画『アントマン&ワスプ』にはどうつながるの?

そんな疑問が解決できる内容になってます!

また、シビルウォーではアントマンのスーツも大幅にアップグレードされているので、スーツの進化についても紹介しますね。

アントマンらしいなーというエピソード満載なので楽しみながら読んでください!

では、さっそく、シビルウォーに参加した理由から見ていきましょう!

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アントマンがシビルウォーでキャプテン側についていた理由

結論から言うと『スコット・ラング』は、実はなんにも考えていなかった!?説が濃厚です笑

詳しく解説していきます!

キャプテン&ファルコンにスカウトされた

 

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ソコヴィア協定反対派にアントマンがいた理由の一番大きな要因は、キャプテン・アメリカからスカウトされたからです。

元々アベンジャーズのファンだったスコット。

(どのくらいコアなファンかはわかりませんが、ヒーローへの憧れがあったということは確か)

ファンだったヒーローにスカウトされたら・・・そりゃ参加しちゃいますよね!

映画『アントマン』で、アベンジャーズの基地に潜入した時も、なんだか申し訳なさそうに戦っていましたし。

シビルウォーでは、キャプテンとの初の顔合わせですごく興奮した様子でしたよね!

筋肉を触って「マジか!」と言う姿はなんだか少年のようで、終始浮ついた感じ。

ファルコンに「この前のことは・・・」と謝りかけ、ことの顛末(てんまつ)を話していないファルコンから「いいオーディションだった、次は負けない」と笑いかけられるシーンは見ていて、ほっこりしました。

(ファルコン負けたからね 笑)

盗みのことは口に出さないファルコンの器の大きさも良かった!

そんなわけで、キャプテン側につきお笑い担当となったアントマン。

はしゃいだ姿が周囲を和ませ、映画の中でも緊張感をやわらげる、はし休め的存在となりました。

しかし、ここで一つ疑問。

なぜ捕まる可能性のある『協定反対派』についたのか?ということなのですが・・・それにも理由がありました。

キャプテン側が戦犯だとは知らなかった

 

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キャシーのために立派なヒーローになるんじゃなかったの?

映画を観てそんな風に感じる人もいたと思いますが、実はスコットはソコヴィア協定のことをよく知りませんでした。

  • アベンジャーズには参加していないし
  • 基地に侵入して盗みを働くし

そもそもスコットにとっては他人事。

アベンジャーズの詳しい事情などよくわかっていません。

まぁ、ファルコンに悪いことしちゃったし、埋め合わせついでにキャプテンアメリカと仲良くなりたい!

くらいの軽〜い気持ちだったのでしょう。

知らなかったとはいえ、結果的にピム博士を裏切りスーツを無断使用。

キャシーに対しても正義を貫けなかったということになってしまいましたが・・・。

無知の招いた悲劇、と言わざるを得ません。

あと、直接は関係ないかもしれませんが、ピム博士の事情をスコットは考えていたかもしれません。

(スコットの事だから考えてないかもしれないけど笑)

アイアンマン/トニーとは不仲

 

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スコットの師匠であるピム博士は、アイアンマンであるトニー・スタークの父、ハワードとは不仲でした。

スターク一族は信用ならない!とピム博士が言っていたのをスコットは忘れず、トニー側にはつかなかった可能性もあるかもしれません。

いけ好かないやつだと思っていたトニーの苦悩を、スコットは知るよしもありませんからね。

ちなみに、ピム博士とトニーの父ハワードの関係をおさらいしておくと

S.H.I.E.L.D創始者の一人であるハワードは、当時ピム博士の研究を引き継げないかと考えていました。(ピム粒子のことですね。)

ピム博士は、「ピム粒子は危険なものだから技術や研究資料を渡すことはできない、アントマンはアベンジャーズとして活動することはない」

と誘いを拒否。

そして、絶縁状態となっていました。

スコットは考えていなかったかもしれませんが、トニーとスコットの間には昔から因縁があった、ということですね!

そういえばアントマンのスーツは少し進化していましたよね!

シビルウォーで見せたアントマンの進化

 

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シビルウォーでアントマンは小さくなるだけじゃなく『でっかく』なっちゃいます。

名前はジャイアントマン 笑

改良されたスーツのおかげで、極小サイズから巨大サイズまで操れるようになっていました!

戦闘時も迫力満点でした!

「ラボで一度試したけど、気絶した」とスコットは言っているので、試作段階だったのかもしれませんが

ピム博士と一緒に、ピム粒子のさらなる研究を重ねていたんですね!

デザインは以前よりスタイリッシュになり、アナログっぽさの残る前スーツ(ピム博士が使用していた時)よりスコットの体になじむようになっているように感じました。

アベンジャーズに遅れをとらない素晴らしい活躍ぶり。

今後もスーツ改良は続くと思うので、デザインや操れるサイズの違いなんかも、アントマンのみどころになっていくかもしれません。

しかし、そんな大事なスーツを持ち出し勝手に戦いに参加するなんて、ピム博士めちゃくちゃ怒りますよね・・・。

シビルウォーの後は自宅軟禁

 

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シビルウォーでの戦いのあと、スコットは逮捕されてしまいます。

司法取引により自宅での二年間の軟禁FBIに常に監視される生活に。

この様子はアントマン単独映画の2つ目、『アントマン&ワスプ』に描かれており

自宅軟禁生活ではスコットとキャシーが仲良く過ごすシーンも見られました。

冒頭での楽しそうな「アントマンごっこ」は、観ているこちらもほっこりした気分になりましたよね!

他にも

  • マジックの修行をしたり
  • ドラムを練習してたり
  • 歌を歌っていたり

あれ?軟禁生活めちゃくちゃ楽しんでない?

と、思ったらキャシーの母(元妻)とも、友人関係をうまく築けているようでした。

キャシーとの絆を深め、信頼を回復する(キャシーが詳しい事情を知っていたかはともかく)、とても有意義な時間のように思えますね。

そして、自分のしたことを省みて、父親としての、そしてヒーローとしての自分を確立していくスコットに、新たな使命が・・・。

ここまでが、シビルウォーに関わるアントマンのエピソードのすべてです!

アントマンの物語は、ほっこりするものが多くて、やっぱりいいですね!

最後、簡単にまとめておわります!

まとめ

シビルウォーでキャプテン側についたアントマン。

その理由は、

  • キャプテンからスカウトされた
  • ソコヴィア協定のことをよく知らず、キャプテンが戦犯だとは知らなかった
  • ピム博士がスターク家と不仲で、スコットはトニーのことをいけ好かないやつだと思っていた

ということでした。

アントマンスーツもジャイアントマンになることができるように進化。

『アントマン&ワスプ』を経て、アベンジャーズとともに戦い、『衝撃の結末』を迎えるMCUシリーズとなるのです・・・。

アベンジャーズのシリーズはヒーローがたくさん出てくるので、それぞれの事情などを考えながら観ると、より深く楽しめますよね。

他の記事には違った観点からも言及しているのでぜひ覗いてみてくださいね!

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